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江戸時代『西国三十三所名所図会』に大和の代表的な菓子として紹介
江戸時代、伊勢参りの人々の往来で賑わった桜井市黒崎付近で、人々に親しまれた「女夫饅頭」を復元して作られました。お饅頭は三層でできており、上は白い薯蕷(じょうよ)饅頭、下はピンク色の酒饅頭、真ん中に粒あんを挟んでいます。厳選した素材で作られた上品な味です。